生え際の薄さが気になる今日この頃!?

いよいよ私にも!?

生え際の薄さが気になる今日この頃とは!?

 

 

薄毛の悩みは私にはおこらないとずっと思っていました。

 

 

小さい頃から今まで髪の毛の量が多く、学生時代に、

みつ編みをしていると友達に「まるで、綱引きの綱みたいだね」と

言われていた私。

 

 

そのくらい、存在感のある髪の毛の量でした。

 

歳を重ねていくうちに白髪もどんどん増えていき、

「あ~、白髪のとこだけ全部なくなれば、毛の量も適量になり

白髪もなくなり一石二鳥なのに」と妄想が膨らんだり。

 

 

そして、現在40代に突入した私。髪型はロングヘアで

毛先にはゆるくパーマがかかっています。

 

 

憧れだったロングヘアーに。ところが、私が働いているのは

飲食店、お客様にお出しする食べ物の中に髪の毛は完全にアウト、

髪の毛はたいてい一つに結んでいる状態です。

 

 

一つ結びをしている期間がだいたい2年ほど、

秋になりふと鏡を見ていたり自分の写真を見ると

「あれー、なんか私の生え際薄くなーい?」明らかに

他の箇所とは違い、地肌が透けているような。

 

 

早速、美容師の友達に相談すると「あー、確かに

前より薄くなってきているね。」、私「やっぱり」と

がっくり。

 

 

薄毛の悩みは私には無いと自信がありましたが、

その自信も崩れて、いよいよ私も薄毛の仲間入りです。

 

 

ネットでググってみると、どうやら私は「牽引脱毛症」と

言って同じ結び方をしていると生え際が薄毛になり

地肌が目立つ症状になっているようです。

 

 

同じことをしていても20代では経験しなかったことなので、

加齢も影響しているのではないかと。

 

近く一つ結びはやめて、ボブスタイルに変更しようと

真剣に考えています。

 

 

今から髪を育てていきたい

薄毛になっている女性を多く見るのは銭湯です。

 

 

銭湯へ行くと薄毛の女性がたくさんいますよ~。

 

 

こうやってはっきり言うのは失礼かもしれませんが、

年齢が年齢というか高齢者が多いので薄毛の人が

目立つのも当然だと思って見ています。

 

 

高齢者はとにかく薄毛が多いですよ・・・これはもう

仕方が無いんです。

 

 

高齢になってもお肌にハリがあって腰が伸びている人が

滅多にいないのと同じ・・・高齢者で髪がしっかりして

ふさふさの良い髪の人って滅多にお目にかかれませんよね?

 

 

自分だっていつか高齢になるし高齢者になれば薄毛に

なるんだからみんな同じです。

 

 

でも、現在私は40代後半にさしかかりましたが

今できることってあると思ってます。

 

 

子育てが一段落ついて時間が少しだけ自由に

使えるようになりました。

 

 

だからこれから少しずつ自分のために時間を使って

髪を育てることもしていきたいと思っています。

 

 

今からそれを始めれば高齢者になったとき

多少違うと思うから・・・。

 

 

そして、さらには白髪が目立ち始めたのです。

 

 

自分では正直、白髪の事は気にならないのですが、

他人からしたら「老けている」と感じるようです。

 

 

ただ、白髪については薄毛よりもケアを

しっかりしたら目立たなくすることができるので

安心です。

 

 

もちろん、現在白髪ケアをしているので

以前のように目立つことはありません。

 

 

⇒この白髪染めがおすすめです

 

薄毛になると頭皮からかく大量の汗が気になって

次第に薄毛が進み、頭皮の地肌が露出する様に

なってくると、頭皮からかく汗がちょっとした

悩みの種となってしまいます。

 

頭皮からかく汗がほぼストレートに顔を伝い、

暑い日は頻繁に汗を拭わなければなりません。

 

 

髪の毛があった頃に比べ確実に汗の量も増えており、

おでこだけでなくその上の頭皮からの汗も

加わっているのは明らかでしょう。

 

また頭髪というクッションが無くなったおかげで、

薄毛隠しの為に日々被っている帽子もあっという間に

汗が滲みて汗臭くなってしまい、それこそ2週間に

1回は洗わなければ臭いが取れない状況になってしまいます。

 

確かに薄毛対策で思い切り髪を短くし、スッキリ

過ごせる様になったのですが、頭皮から頻繁にかく

汗の事にまで頭が回らず、現在はこの対策を

考える必要が出てきているのです。

 

とは言っても、気になったらすぐにハンカチや

タオルで汗を拭う、程度の方法しか思い浮かびません。

 

 

また頭皮の老廃物を早めに出し育毛効果を得る為にも

頭皮の汗は重要。今後もしばらくは対処療法的に

取り組んでゆくしかなさそうな感じです。

 

 

薄毛が気になり使っている染料

薄毛のことが気になりすぎて白髪染めに

躊躇しています。

 

 

白髪があるんだから白髪染めはもちろんやりたいのですが、

白髪を染めると頭皮にもダメージがありますよね。

 

 

髪のダメージならあまり気にしていません・・・

元々髪には神経が通っていないんだし、髪は

死んだ細胞の集まりですから放っておけば

ダメージが蓄積するのは判っています。

 

 

でも、頭皮はそうじゃないですよね・・・。

 

 

頭皮は生きた細胞だからダメージを与えれば

それがダイレクトに繋がり、そのダメージが

繰り返されたらダメージが蓄積します。

 

 

そう思うからこそ白髪が気になっても薄毛に

なることの方が気がかりで白髪染めができないのです。

 

 

まったく白髪染めをしないままにはできないため

たまに染めていますが自然なカラーを使っています。

 

 

その代表は「ヘナ」です。ヘナという染料を

使っている人もいると思います。

 

 

髪と頭皮のダメージを気にしている人はへナを

使ってカラーリングをしていることが多いようですよ。

 

 

努力しても年齢には勝てない

薄毛になってから薄毛対策をするのは遅いですね。

 

 

薄毛になっていないときから薄毛予防をするのが

正解。

 

 

自分の親を見て親が薄毛だったら自分も薄毛になる

可能性があると思えばいいのです。

 

 

薄毛って多少遺伝してしまいます・・・100%

遺伝はないとしても50%程度は遺伝する可能性が

高いです。

 

 

だから親の髪を見て薄毛なら自分が薄毛に

なっていないときに予防するべきです。

 

 

これができれば薄毛で悩む可能性が

低くなるはずです。

 

 

私の両親は二人とも薄毛なので私は20代のうちから

自己流の薄毛対策をしてきました。

 

 

簡単な薄毛対策でしたが、現在も続けているのは

食べたいものを食べたいだけ食べる方法。

 

もちろんお菓子じゃありませんよ。

 

 

「ちゃんとした食事を減らしたり好き嫌いしないで

食べたいだけ食べたいように食べる」という方法を

続けています。

 

 

今のところ薄毛という感じはありませんが、

生え際の毛が少し細くなってきたので年齢には

勝てないな~と思っているところです。

 

薄毛の悩みは本人にとっては深刻な場合が多いですよね

私の家系は代々薄毛が多く、それは父も母も祖父も

祖母も決してフサフサではないという時点で

諦めがついていました。

 

薄毛というのは周りの人はさほど気にしていなくても、

本人にとってはかなり深刻な場合が多いです。

 

最近私の弟が薄毛でかなり悩んでいるようで、

気の毒で仕方がないです。

 

私自身も分け目の肌色が目立つのが嫌ですが、

これくらいなら髪型でごまかせないこともありません。

 

しかし男性は髪型でごまかすにも

限界がありますよね。

 

ましてやまだそこまで年配でない男性は、

伸ばして薄い部分に持ってくるようないわゆる

バーコードヘアは絶対に嫌がります。

 

そこで、弟に帽子をかぶるように提案したのですが

「禿げたからって帽子をかぶるのは負けた気がする」と

言って嫌がっています。

 

私はすでに外出時は帽子なしではいられない体に

なってしまったのですが、人によって悩んでいるからと

言って隠せばいいってものではないのだなと思いました。

 

薄毛と一口に言っても色々なタイプがありますし、

女性でも悩みを抱えている人は多いです。

 

どうして人は年を取ると髪が薄くなってしまうのか、

こればかりは本当に悩ましいことだと

思わずにいられません。

 

髪に悪いとわかっていても食欲が止らない

薄毛だと食生活に気を遣うのでそれが大変と

言えば大変ですよ。

 

 

医者に何か言われているわけじゃないけれど、

自分なりにこういうものを食べたら髪に

悪いだろうな・・・と思うものがあります。

 

 

でも、そういう髪に悪そうなものって食べない方が

良いとわかっていてもついつい食べたくなって

最終的に食べてしまうんです。

 

 

私の場合、油で揚げたものや油をたっぷり使ってある

料理が好きなので頭皮に相当悪いんじゃないかと

心配しているのですが・・・。

 

 

でも心配している割にはフライドチキンや

油たっぷり料理を食べていたりして、気をつけたいことや

考えていることとやっていることがかなり矛盾しているので

笑ってしまいます。

 

 

食欲という欲求が強いんでしょうね。。

「食べたいものは食べたいんだ!」という気持ちを

止めることが難しいのです。

 

 

そして食べてしまってから薄毛になるんじゃないか・・・

髪に悪いんじゃないか・・・と心配しているんだから

どうしようもないですね。

 

ヘアカットのお店でもあまり見せたくない自分の薄毛

薄毛になると、ヘアカットやスタイリングの時に

感じる劣等感や羞恥心が心を大きく落ち込ませてしまうものですが、

これが第三者の手によって行われると、その恥ずかしさや

気分の落ち込みは半端無いものとなってしまうもの。

 

多くの人がそうでしょうが、私も薄毛になってから

そういったケース、つまりヘアカットのお店や美容室に

行くのが大きなストレスとなってしまい、元気な部位の

髪が伸びてくる数カ月ごとに、下手でもセルフカットにすべきか、

失敗の少ないヘアカットのお店に行くべきかと

真剣になって考え、悩んでしまうのです。

 

実際ヘアカットのお店に行っても、明らかにスタッフが

こちらの髪の毛に対し最大限気を使っている事が分かり、

情けない様な、申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

 

緊張と恥ずかしさで心臓がバクバクし、

居ても立ってもいられなくなってしまいます。

 

ついに半年前からその様なお店に行くのは一切止め、

全てセルフカットで済ませる様になりました。

 

 

多少気分は楽になりましたが、細かな調整はやはり

自力では難しく、新たな悩みとなりつつあるのです。

 

秋、ヘッドマッサージ&ブラッシングがんばる

季節が秋へと向かうこの時期、この1か月位でしょうか。

 

 

シャンプーをする時にとんでもなく多くの髪が手に

絡みつくのがとても気になります。

 

 

そして、ある朝、出勤時に身だしなみを整えていたこと。

 

 

仕上げに髪を整えているとなんと頭のてっぺんが

ちょっと薄い感じがするではありませんか。

 

 

仕事へ行かなければいけないというのに

固まってしまいました。

 

 

これはほっておけません。

 

 

「季節の変わり目は仕方ないですよ。

 

 

夏は冷たいものをたくさん飲んたり食べたりするので、

この時期は抜けることが多いんですよ。

 

 

もう少し抜けるかもわからないですが、あともうちょっとの

我慢です」とカットに行った美容師さんにも言われました。

 

 

とてもいい時期、紅葉がきれい、食べ物がおいしい。

 

 

お出かけにも磨きがかかる時期なのに涙です。

 

 

そこでお試しのレディース用の育毛剤を購入。

 

 

家で時間があれば育毛剤をに塗り、マッサージを

してブラッシングケアをしています。

 

 

そして、特に効果があるのは、お風呂上り血の巡りが

良くなってから丁寧にマッサージすることがいいようです。

 

 

秋は我慢をしてクリスマスを目標に

マッサージがんばります。