薄毛が進んでも何とかソフトモヒカンを

薄毛が進んでも何とかソフトモヒカンを維持したいものの

難しくなってきたのです・・・。

 

 

 

生え際から頭頂部にかけての薄毛が進むと、

ヘアスタイルが決まり難くなるのももちろんですが、

相対的に側頭部の毛の元気良さばかりが強調されてしまい、

側面の毛が飛び出し、対照的に頭頂部の毛が頼り

無くぺしゃんこの状態になってしまうのが悩みの種と

なってきます。

 

こうなると頭が横に広がった様に見え、年齢以上に

老けて見えてしまうのです。

 

 

若さに溢れていれば髪の毛全体の勢いが良いのはもちろんですが、

頭頂部の毛がもっと元気良くボリュームがあり、頭を全体的に

見ても縦長が強調される様になります。

 

現在の状態をリカバリーするには無理矢理にでも側頭部の

ボリュームを落とし、頭頂部のボリュームを維持しなければなりませんが、

これがまた大変。

 

 

既に細く元気が無くなっている頭頂部の毛を残しつつ無理に立

たせなければなりませんし、一方盛んに伸びてくる側頭部の毛は

短いスパンで刈り込んでいかなければ、すぐにヘアスタイルが

崩れみっともなくなってしまいます。

 

要するに、坊主でもなるべくソフトモヒカン風にして

薄毛による老けを克服したいのですが、想像以上に

手間暇が掛かり、悩みどころなのです。

 

 

男性の薄毛について思うこと

女性の場合は多少髪が薄くても髪を伸ばしてアレンジすると

ごまかせるからいいですね。

 

 

男性は短髪が普通だから髪を伸ばしてごまかすなんてこと

できなくて、もしそれをやろうとするとよく言う

バーコード状態になってしまいます。

 

 

無理矢理左右どちらかから髪を持ってきている状態で、

上から見るとまるでバーコードのように見えるんですが

あの状態になりがちです。

 

 

だから男性で薄毛の人は潔く薄毛のままでいる方が良いですよ。

 

 

外国へ行くと薄毛男性がたくさんいるんですがカツラを

かぶってごまかしている男性にはまだ出会っていません。

 

 

薄毛を通り越してツルツルの頭になっていてもまったく

気にする様子も見られず平然と街を歩いていますよ。

 

 

そういう人たちを見ていると日本人男性は髪の毛のことを

気にしすぎているような気がしてなりません。

 

 

日本人は神経質な人が多いから薄毛を隠そうとしますが

そのままのほうが潔いです。

 

 

女性は薄毛になったとしても美容院で相談すると

薄毛を隠せるようになります。

 

 

薄毛になるとついつい背後の人間が気になってしまい

某漫画ではありませんが、薄毛を気にする様になると、

ついつい他人が自分の視界のすぐ裏側に立たれるのが

気になって仕方なくなり、ストレスも溜まってしまうのは悩みの種。

 

この様なシチュエーションは大抵満員電車の中やエレベーターの中、

あるいは何かしらの目的で並んでいる中において発生します。

 

オフにショップやイベントの順番待ちで並んでいる時は大抵

薄毛隠しの帽子を被っており、殆ど気にならないのですが、

一方帽子も被れない毎朝の通勤時には常にこのストレスに

晒される事となります。

 

すぐ後ろの方で小さな話し声が聞こえると、全て自分の薄毛を

話題にし馬鹿にされている様な錯覚を覚え、本当に嫌になってしまいます。

 

 

自分自身でも自意識過剰だと分かってはいるのですが、

ついつい反射的に身構えてしまうのです。

 

満員電車が想定される時にはあえて始発駅まで向かい、

席を確保し座って目的駅まで向かうという手間の掛かる

行動パターンまで身に着いてしまいました。

 

 

もう少し周囲を気にしない姿勢を持ちたいものです。

 

自分の薄毛具合にビックリしてしまう

元々細くて量も少ないコシもボリュームもない髪の毛でしたが

加齢に応じて年々髪のボリュームは少なくなっていき

元からボリュームがない髪の毛のボリュームがなくなり

今では頭頂部がかなり薄毛になっていることに最近気が付きました。

 

 

はげていることはないですがブローしないで自分の頭頂部を

見てみるともう頭皮が見えてしまっている状態なので

年齢も考えてまだウイッグなどには頼らないためにも

頭皮専用のマッサージブラシや頭皮マッサージ用の

ジェルを購入して少しでも髪の毛のコシやボリュームが

戻るように、健康で丈夫な髪の毛が生えてくるように

自分なりの薄毛対策を行っています。

 

 

自分が薄毛になっていると気がつきとてもびっくりしたのが

子どもの学校の入学式で子供と父兄の集合写真を撮った時に

かなり小さくしか写っていないのに一番に気が付いたことが

自分の髪の毛のボリュームがなくなっていることでした。

 

 

若いお母さんたちと並ぶと自分の髪の毛の少なさ、

ボリュームのなさは一目瞭然でまだまだ子どもの

イベントで集合写真を撮ることはあるので少しでも

薄毛を回避して髪の毛を増やす、ボリュームを出すために

頭皮のケアを行って丈夫な髪の毛を増やしていきたいです。

 

前髪が無くなりおでこが広がると余計童顔に見えてしまい

薄毛が生え際から前頭部にかけて広がってくると、当

然おでこが広がると共にテカりも強くなり、見栄えが

悪くなってきてしまうのは確かです。

 

それはそれで慣れればどうという事は無いのですが、

それ以上に私の場合悩みの種となっているのは、

元が目がバッチリしている童顔な上におでこが一気に

広がってくる事で、髪の毛が少なくなっているのに

返って顔が幼く見られ易くなるという、矛盾の塊の様な

顔立ちになってしまう事です。

 

頭自体もかなり大きく、禿げた前頭部が余計に

目立ってしまいます。

 

 

それらの弱点をなるべく他人に見せまいとワークキャップを

深く被りフォローしてきましたが、それもオフのみ出来る事。

 

 

当然スーツ姿の時はそれが出来ず、日々の仕事は

ストレスだらけで過ごす事となってしまいます。

 

幸い周囲にその事をからかってくる人間はいませんが、

影で何を思われているのか気が気でない状態。

 

 

ただ面と向かってその様な事を訊く訳にもいかず、

しばらく悶々とした思いが続いています。

 

 

思い切って坊主にしカミングアウトしたつもりなのに、

吹っ切れないと中々大変です。

 

サプリメントで薄毛改善を狙ってます

薄毛という自覚が出てくるとサプリメントに興味が出ます。

 

 

私は中年期に入ってから少し薄毛が気になっています。

 

 

以前は食事に気を遣って運動もして健康管理には自信が

あったのですが、最近は薄毛のことが気にかかりこれだけでは

足りないと考えるようになったのです。

 

 

そこで、もっと健康になるために髪に栄養が届くためには

何をしたらいいかと考えた結果たどり着いたのがサプリメント。

 

 

サプリメントは何でも良いというわけではありませんよ。

 

 

ビタミンサプリメントにはあまり興味がなく、

今摂取しているサプリメントはプラセンタです。

 

 

プラセンタという健康成分は希少価値があり値段は

安くありません。

 

 

安くないからこそ効果を期待して摂取しています。

 

 

まだプラセンタサプリメントを摂取したことによる

薄毛改善効果は判りません。

 

 

半年程度たっているんですがそれでも薄毛が

改善されたという感じまではないので、今後も諦めず

1年くらいはプラセンタサプリメントを続けたいです。

 

 

 

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