髪の毛の密度が減ると洗髪時の頭皮への刺激が

髪の毛の密度が減ると洗髪時の頭皮への刺激が

強過ぎて嫌な症状が出てくることがあるのです。

 

 

薄毛化が進むと次第に髪の毛の密度が減り、頭皮の

地肌が露出する割合が増えてきて、見た目にもみすぼらしく

なってしまうのは当然として、その他にもちょっとした

悩みが出てきます。

 

いや、私だけの話なのかも知れませんが、そんな状態で

かつて豊富に髪の毛があった頃と同じ感覚で洗髪をすると、

どうしても強く洗い過ぎてしまい、その後に頭皮が過

度に敏感になり、ヒリヒリとしたり痒みや痛みが

出てきてしまうケースが増えるのです。

 

一時はそれまで使ってきたシャンプーやコンディショナーの

成分が強過ぎて、頭皮に対し過度に刺激を与えてしまうのが

原因かも知れない、と、後に天然成分由来の刺激が少ない

シャンプーやコンディショナーに切り替えたのですが、

それでも時折痒みや痛みが発生してしまいます。

 

現在はシャンプー・コンディショナー共に使う頻度を

大幅に減らし、1週間に5日はぬるま湯のみの洗髪に

切り替えています。

 

 

その結果多少は痒みや痛みも改善したのですが、

全快というまでには至らず、更に色々と方法を

試しているところです。

 

髪が薄くなった現在の自分を久々会う人間に見られたく無く

時の流れは残酷なもので、数年間のうちに薄毛が

進行してしまうと、その間に会う機会の無かった

遠く離れた友人や知人と再び会ったり、免許の更新時期が

近付いてきたりすると、現在の自分の姿を見られたくも

記憶されたくも無い、という強い気持ちが働いてしまいます。

 

実は私の古くからの友人も同時進行で薄毛化が

進んでいた事もあり、お互い特に気にもせず

付き合えているのですが、それとは対照的に

運転免許の更新の際はその都度深いため息に

見舞われ、気分もぐんと落ち込んでしまいます。

 

3年ごとの免許更新の間にもどんどん薄毛化が進行し、

証明写真を撮る度に髪の毛が頼り無くなり、みすぼらしく

なってゆくのが手に取る様に分かってしまうからです。

 

若い頃は運転免許更新の時期になる度、バッチリ良く

見える様証明写真の撮影に臨んでいたものでしたが、

現在はその全く逆。早くこの恥ずかしい瞬間が

終わってくれないものかと、ストレスを溜めながら

過ごしているのです。

 

今後は数十年ぶりの同窓会の機会も増えてくる筈。

ますます気分が滅入ってきそうな感じです。

 

 

薄毛になって気になる人の視線

40代半ば頃から頭頂部の薄毛が気になりだしました。

 

買い物などで、人混みの中を歩いていたり、電車や

バスの中で、他人の視線を頭部に感じることが

増えたことがきっかけでした。

 

そのことで、薬局に行き市販の育毛剤を購入し使用を

開始し、約4年になります。

 

育毛剤の効果が現れたのは、約2ヶ月を経過した

頃からで、薄くなっている頭頂部にうっすらと

うぶ毛が生え始めたのを鏡で確認することができました。

 

それ以降、次第に地肌が見える箇所が少しずつ小さく

なっていき、なんとなく自信が持てるようになって

きました。

 

その間、約10ヶ月ほどかかりました。それ以降、

現在も育毛剤の使用は続けています。

 

育毛剤の使用から3年を過ぎた頃から、若干髪の

量の減少を感じています。

 

育毛剤の効果を感じて、髪の量が増えた実感は

約一年あったものの、その後は継続使用使用しているものの、

櫛を通す感じや髪を整える際に、また少なくなってきたと感じています。

 

薄毛になると、人の視線が気になり、

恥ずかしさを感じます。

 

人間の老化現象の一つともいえる薄毛で、

悩むことに煩わしさを感じます。

 

 

 

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