薄毛に気がつくとき

薄毛に気がつくときは

意外とあっけない。

 

 

髪が薄くなったな・・・と気づく時ってあります。

 

 

私の場合は髪を洗ってタオルドライするとき。

 

 

タオルドライするとき昔はバスタオルを使って髪を

まとめ上げていたんですが、最近はバスタオルを

使う必要がなくなってしまいました。

 

 

洗濯ものが減るとか洗濯が楽になるとかそんなことは

どうでもいいのです。

 

 

昔と今で髪の長さがさほど違わないのにそれなのに

今はフェイスタオルで髪を包んでいます。

 

 

バスタオルを使ってもかまわないのですが髪の量が

昔ほどないのでムダな気がするのです。

 

 

そしてバスタオルは大げさというかフェイスタオルのほうが

しっくりくるんですね・・・。

 

 

だからタオルドライにバスタオルは使わなくなりました。

 

 

自分の髪が少なくなってきたことは薄々わかっていました。

 

 

だけどそういうことってはっきり認めてしまったら

終わりというか、自分で自分が怖くなるんですよね・・・。

 

 

それでもそれを認めてこれから薄毛対策をしていこうかと

思っているところです。

 

薄毛の必須アイテムである帽子

薄毛の必須アイテムである帽子を早いペースで

更新しなければならない辛さ。

 

 

薄毛を隠すのに多くの人が採用している対策として、

帽子は絶対に欠かす事の出来ないアイテム。

 

 

これらは同時にファッションアイテムや

防寒アイテムとしても活用出来るのがメリットで、

薄毛化が進みスッキリ坊主頭にしてしまっている私も、

常に3つ程お気に入りの帽子を見つくろい、適度に

ローテーションさせながら活用しています。

 

ただこだわりを見せ始めると帽子も意外と値段が

高いもので、買い替えの際には「今の帽子なら

もうちょっと使えるのではないか」といった躊躇の

気持ちが湧き起こってきてしまう程。

 

ただ実際は汗汚れの染みや日照による日焼け等で

どんどん劣化してしまいますから、頻繁に使う帽子なら

どんなに高価でも3年に1度は買い替えなければなりません。

 

特に薄毛が故に坊主にしている私の場合、

頭皮からの汗や皮脂がダイレクトに帽子に

染みてしまい、汗をかき易い夏場なら2、3週間に

1度のペースで洗濯しなければなりません。

 

洗濯すれば多少の染みや汚れ、そして臭いも

ある程度は取れるのですが、弱い染料ならすぐに

抜けてしまい、程無くみすぼらしい色合いに

なってしまいます。

 

 

買い替えか我慢して使い続けるか、

悩ましいところなのです。

 

 

薄毛になるとこういうことが気になるんです

薄毛だとたくさん悩みますよ。

 

 

実際薄毛になってみないとどんなことで

悩むのかどんなことが恥ずかしいのかわかりませんね。

 

 

どんなことでも当事者になってみない限り

その人の気持ちなんてわからないものです。

 

 

薄毛になると上から覗かれるのが怖いです。

 

 

上から覗かれると頭のてっぺんあたりが

見られるわけですが、それって結構恥ずかしいことですよ・・・。

 

 

禿げている人はどんなに恥ずかしいことか・・・と

想像するだけで冷や汗が出そうになります。

 

 

私は少し薄毛かもしれないというだけですが、

それなのに見下ろされる場面になると意地でも

座りたくないし意地でも立っていようとします。

 

 

疲れていても、足が痛くなろうと腰が痛くなろうと、

後ろに人がいて見下ろされると思うと頑張って

立っていようとします。

 

 

薄毛になるとそういうところも気になって

頑張ってしまうんですよね。

 

 

だから「たかが薄毛くらいで・・・」なんて軽く

言っている人を見るとむかっとしちゃうのです。

 

 

 

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